Resonance Field / Haptics & VR 慶應義塾大学大学院 KMD / Embodied Media Lab

触れられ
ないものに
輪郭を、
与える。

01 Field Guide

Embodied Media Lab で、
触覚・VR・プロトタイピングを通じて研究に関わる研究員。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 Embodied Media Lab にて、ハードウェア / ソフトウェア実装、システム統合、プロトタイプ開発を通じて研究に関わっています。

主著者として論文を書く立場というより、研究が実際に動くシステムや触れられる体験として成立するように支えるのが、いまの自分の役割です。実装の基盤には、民間企業での研究開発経験もあります。

研究は、実装され、触れられ、検証できる形になってはじめて輪郭が出ると思っています。
Research Affiliation
慶應義塾大学大学院 KMD / Embodied Media Lab
Focus
Haptics / VR / Embodied Interaction
Contribution
実装 / システム統合 / プロトタイピング
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02 Field Notes

同じフィールドを、
3つの位相で読む。

触れること・調整すること・つくること。同じフィールドを Sense / Tune / Build の3つの視点から読み解きます。

  • 01 Sense
  • 02 Tune
  • 03 Build
  1. 01

    触れることは、そこに何かがあると確かめること。

    曖昧な情報が、確信や近さ、身体的な理解へ変わる瞬間に興味があります。触覚はその輪郭を立ち上げるための手がかりです。

  2. 02

    インタラクションは、反応よりも共鳴として立ち上がる。

    入力と出力を切り離すのではなく、身体や周囲の文脈と一緒に調整されるフィードバックとして捉えたいと考えています。

  3. 03

    研究には、結論だけでなく手ざわりが必要だと思う。

    論文、プロトタイプ、Webの見え方まで含めて、意味のある触覚体験はどうあるべきかを一続きのものとして設計しています。

03 Selected Directions

研究テーマを、
展示のように見せる。

触覚・ロボティクス・XR。異なる切り口から、身体と環境のあいだという同じ問いに取り組んでいます。

  1. 01

    触覚を通じた感覚の共有

    触覚的な手がかりによって、相手の意図や存在感、協調の感覚をどこまで共有できるかを探る研究。

  2. 02

    ロボティクス + HCI

    ロボティクス、制御、空間設計を横断しながら、人と環境の関係を更新するインターフェースを試作する。

  3. 03

    XR Interaction Development

    XR 空間における身体感覚や協調行動感覚を、実装とプロトタイピングを通して検証する。

04 Archive Preview
05 End Mark

このフィールドは、
まだ広がっていく途中。

問いはまだ途中。試作も記録も重ねながら、その輪郭を少しずつ確かめています。